たかむら耳鼻咽喉科

耳・花・喉・アレルギーのクリニック 096-382-8700

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Posted:2026.01.05 | Category: 雑談

明けましておめでとうございます。

本日より2026年の診療開始しました。
だいたい年明け初日は混雑することが多いのですが、本日はそこまでお待たせすることもなく無事終了できたと思います。



当院は今年で開院40周年となります。


といっても何か大きく変わるわけでもないのですが(^^;)
今年も自分たちにできることを精一杯頑張ってまいります。
どうぞよろしくお願い致します。

Posted:2025.12.27 | Category: 雑談

本日で2025年の診療終了しました。

今年も大きなトラブルはなく1年を終えることができて一安心。

インフルの流行も最近は落ち着いてきているようで12月もそこまで院内が大混雑にはならず。
本日も無事に終えることができ、最後の仕事としてブログ書いてます(^^;)




『さて、最終日だし病院周りの掃除でも軽くするか...』


と、気軽に始めたら


20251227_160536575.JPG

落ち葉だけでこんなにガッツリ(^^;)


20251227_161528217.JPG
軽い気持ちで始めたけど、なかなかの重労働になりました(^-^;


でもこれでスッキリした気持ちで年末を迎えることができそうです。
(オチが去年とほぼ同じことは気にしないでください)


皆さまもよいお年をお迎えください。

2026年もどうぞ宜しくお願いします(^^)/


Posted:2025.11.26 | Category: 医療系のお話 雑談

ニュースなどでも盛んに報道されておりますがインフルエンザが大流行しております。

学級閉鎖、学年閉鎖、さらには学校自体が休校なんて話もでております。


一般的な話になりますが、ワクチン接種と手洗いなどの感染対策はしっかり行いましょう。
そしてインフルエンザが疑わしい場合でも検査は慌てずに。
発症して12時間以内では検査の精度が落ちるとされています。

年末に向けて忙しい時期ではありますが、体調には十分お気を付けください。


さて、そんな忙しい中...

20251111_183224521.JPG

またヘッドライトのフレームが折れた...(T_T)


いやいや、これ買ったの5月ですよ。
2025年5月30日のブログ『ついに買い替え』

流石に早すぎない?


使わないときは首からぶら下げてるだけだし、そんな荒々しい使い方はしてないハズなんですが...

すでに交換はしてもらったので今は問題ないのですが、今後が不安(^^;)

使い勝手は良いし、ライトも十分に明るいので何とか頑張ってほしいm(__)m


Posted:2025.10.24 | Category: お薬の話

10月に入って日々インフルエンザワクチンを接種しております。

さて、前回話題にした点鼻でのインフルエンザワクチン『フルミスト』
実際に使用してみた感想ですが...


非常に楽です(^^)


なんといっても注射じゃないので針もついてません。
なのでお子さんたちをガッチリ押さえる必要がありません。
そして実際に接種した後の反応を見ると本当に刺激もあまりないようで、『あれ?終わった?』って感じだったりします。

今日は『もう一回したい!』というお子さんまでいました(^^;)
(年に1回でいいからまた来年ね~)

接種する方もされる方も楽で非常に良いのですが、では副作用は?


接種後の数人程度しか聞けてないのですが、やはり鼻の調子が悪くなったというお子さんはいるようです。
発熱まであったという話はありませんでした。


効果については今後の話になりますが、従来の注射でのワクチンと比べて極端に悪いということは考えにくいハズ。


年齢制限さえなければ間違いなく自分は注射よりもフルミストを選んだと思います。
(注射が嫌という気持ちと、どんなものか経験したい気持ちが半々くらい(^^;))



インフルの流行は徐々に広がっているようで、とある学校では学年閉鎖になったそうです。

今のところフルミストも注射のワクチンもまだ余裕はありそうなので、ご希望の方はお電話で予約をください。

Posted:2025.09.30 | Category: お薬の話

もう明日から10月ということで、毎年恒例のインフルワクチンの季節になってきました。

注射でのワクチンは例年通りですが、今年から点鼻によるワクチン『フルミスト』を開始することにしました。

hurumisuto01.png
(注射っぽい形をしてますが、注射ではありません)


すでに海外では10年以上前から使用されており、日本では去年からスタートしました。
去年は流通量も少なく、当院では扱えませんでしたが今年からは十分な量もありそうです。


さて、この『フルミスト』の特徴ですが、まずは良い点から。

①注射じゃないので痛くない
まずはなんといってもこれでしょう。
注射がどうしてもできないお子さんには一番大きいメリットですね。
鼻の中に薬を噴霧はするので、それも嫌がることはあるかもですが(^^;)

②ワクチンの効果は注射より長い
海外のデータでは1年ほど効果が続いたという報告もあるようです。
メーカーの方に聞いたところ、流石にそこまでは期待しすぎない方が良さそうですが(^^;)
シーズン中は問題なく効果がつづいてくれそうです。

③ワクチンはシーズン1回でOK
注射のワクチンでは13歳未満は2回接種が推奨されますが、『フルミスト』は1回で大丈夫です。
注射が苦手な子は1回目がトラウマになって2回目は更に拒否が強くなることもあるので非常に良いですね。



では、デメリットは...

①接種できるのは18歳まで 
デメリットではないですが、接種できるのは2歳以上~18歳までです。
海外では成人も接種できるそうですが、日本では18歳までとなっています。
当院でのワクチン接種は小学生以上とさせていただいてます)

②副作用の問題
この『フルミスト』は「生ワクチン」と呼ばれるもので、簡単に言うと弱らせたインフルエンザウイルスを直接鼻から体内に入れるようなものです。
なので『軽いインフルエンザ』に罹るような状態になり、熱がでたり鼻水や咳などの風邪のような症状がでることがあります。
また、その『軽いインフルエンザ』を人にうつしてしまうしまう可能性も否定できません
実際にうつしてしまう可能性は低いとは言われていますが、例えば家族に抗がん剤治療を受けている方がいるなど、免疫が落ちている方と接触する場合は控えたほうが良いと思われます。

③そのほかの注意点
・接種できない方
卵アレルギー
ゼラチンアレルギー
重症喘息がある方 最近喘息発作を起こした方
妊娠中・妊娠の可能性がある

その他にも心臓や腎臓肝臓などの疾患で治療中の方は接種を控えた方がよい場合があります。

④注射と比べるとちょっと値段が高い
13歳未満は注射が2回必要と考えるとそこまで差はないかもしれませんが、やはり高いです(-_-)



まだまだ日本ではスタートしたばかりで接種する側もされる側も慣れていない部分はあるかと思いますが、期待通りに働いてくれれば非常に有用なワクチンだと思います。

私も注射はキライなので...(^^;)

『お知らせ』にも書きますが10月より予約開始しますので、ご希望の方はお電話をお願いします(^^)/

Posted:2025.08.24 | Category: 雑談

本日8月24日は休日当番医なのですが...

時間が空きすぎてブログ書けちゃうくらいヒマです(^^;)



朝から午後3時現在まで40人ほど来院されましたが、今はスカスカで30分ほど誰もきません。
最近は平日の外来も多くないので今日もそこまで混雑はしないとは予想してましたが、想像以上。


コロナの流行もお盆明けで何だか収束しているようで、発熱での受診も20人もおらず。

まぁ病院がヒマなのは病気で苦しんでいる方が少ないということで喜ばしいことではありますね(^^)



しかしここまで受診が少ない当番医は初めてかも...

調べてみると2020年の新型コロナで外出自粛とかしている頃の当番医でも61人受診。



...これは確実に記録更新しそうだ。




Posted:2025.08.05 | Category: こどもの病気 医療系のお話

前回は舌下免疫療法のネガティブな話を書いてしまいましたので、今回はポジティブなお話を。


偶然ニュースサイトで発見したのですが、国立成育医療研究センターが発表したものです。

ダニ舌下免疫療法が小児の入院と抗菌薬使用を大幅に抑制


簡単にまとめると、5~12歳でアレルギー性鼻炎をもっている小児に対してダニ舌下免疫療法をおこなったグループと行わなかったグループを比較した研究になります。
結果、抗菌薬の使用を13.7%減らし、入院を65.2%減らしたという結果でした。


確かに、舌下免疫療法が効いて鼻の調子が落ち着いている子は副鼻腔炎や喘息などで治療が必要になる回数が少ないのは自分も実感があります。


それに加えて考察では
『ハウスダストなどに対するアレルゲン特異的IgE抗体は免疫細胞に作用し抗ウイルス免疫応答を抑制させることが知られています。ダニ舌下免疫療法による抗ウイルス免疫応答を抑制させる力が弱まることで結果的に抗ウイルス免疫応答が強化され、感染症のリスクが低下した可能性があります』
と書かれています。

簡単に言うとアレルギーが起こっているとウイルスに対する抵抗力が落ちてしまうので、治療することによって感染症のリスクが減った可能性がある。ということですね。


それにしても入院が65.2%減ったというのは凄いインパクトですね。



また、この研究は医療保険のレセプトデータを用いたもので、細かい診断などの精度には限界があるのですが『医療コスト(総医療費)』についても比較されています。
その結果、8.9%の増加となっています。この8.9%という数字が大きいのか小さいのかは議論の余地があるかもしれませんが、入院したり副鼻腔炎や喘息の発作を繰り返すのを防ぐ可能性があると考えると大きくはないのかも。



前回書いたように全員に必ず効果がある治療法ではないのですが、やはり舌下免疫療法は特に子どもさんにお勧めの治療法です。
(大人には勧めないというわけではなく)

ご相談希望の方はいつでもどうぞ(^^)

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