たかむら耳鼻咽喉科

耳・花・喉・アレルギーのクリニック 096-382-8700

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Posted:2024.01.25 | Category: 医療系のお話

昨日今日と寒いですね(*_*;

朝から熊本にしてはかなり雪も降ってました。

20240124_125745.JPG
なかなか写真じゃ伝わらないけど(^^;)

子どもたちは『雪合戦したい』とか『雪だるま作れるかな』とか言ってましたが、熊本ではなかなかそこまで積もるのは難しいですね。



そして来週にかけてはだいぶ気温も上昇するようです。
となると、やってくるのは...


そう、スギ花粉です。


実はすでに花粉症っぽい症状を訴える方が増えてきています。


今年の花粉の予報では昨年よりは飛散量は少ないようです。

ただ、昨年が記録的に花粉の飛散量が多かったので、例年(過去10年の平均)と比べると多い予報なので要注意です。

2024年 春の花粉飛散予測(第3報) - 日本気象協会 tenki.jp
こちらのサイトなどもご参照ください。


花粉症をお持ちの方はそろそろ準備をお勧めします(^^)

Posted:2024.01.09 | Category: 雑談

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
今年も当院をよろしくお願いいたします。


年末のブログで書きましたが、12月31日当番医で8~20時という12時間ぶっつづけ診療を行いました。
他の診療科は9~17時なのに、なぜか耳鼻科だけ...
数年前までは9~9時の24時間診療だったので働き方改革(?)は進んでいると考えるべきか(^^;)


疲れ切りましたが、なんとか無事年明けを迎えることができ、1月1日はゆっくり過ごし1月2~3日は1泊で近場ですが家族旅行もいけました。


そんな中大きな災害のニュースが流れてきました。
被災された方々は今も大変な状況で過ごされていると思います。
一刻も早く支援が行き届き、状況が改善されることを祈っています。


1月5日から2024年の診療を開始しましたが、相変わらずインフルエンザとコロナのダブル流行の状況です。
B型インフルが少しずつ出てきているという話もあり、まだしばらくこの状況は続きそうです(*_*;



とりとめのない文章になりましたが、新年の挨拶ということでm(__)m
今年が皆さんにとっても良い年でありますように。

Posted:2023.12.31 | Category: お知らせ

今年も無事診療を終了いたしました。


振り返ってみると、今年もインフルエンザやコロナなど感染症に振り回された印象ばかりです。
できる限りの患者さんに十分な医療を届けるため、精一杯スタッフとともに努力してきたつもりではありますが、どうしてもマンパワーには限界もあり、待ち時間が長くなったり診療を制限させていただくこともあります。


年明けからもおそらくインフルエンザの流行は続き、コロナもまた増えてくると思われます。
引き続きできることを精一杯頑張っていきます。


20231231_203653.JPG

本日12月31日も休日当番医として8時から20時まで12時間ぶっつづけで診療を行いました。
大晦日だというのにスタッフも皆頑張ってくれました。


2024年は1月5日より診療開始です。
新年もどうぞ宜しくお願い致します。


Posted:2023.11.30 | Category:

先月ブログの更新頻度が上がるかも...なんて書いてましたが、すでに1か月経過(-_-)

おかしいなぁ...


さて、インフルエンザが大流行しております。

そしてアデノウィルスも流行しています。

inhu20231128.png
(熊本市HPより)

インフルエンザが『注意報レベル』
アデノ(咽頭結膜熱)が『警報レベル』



この中でよく見ると溶連菌(A群溶血性レンサ球菌咽頭炎)も多いですね。

印象としては夏頃からずっと一定レベルで多いように感じます。



なので無理やりですが、今回は溶連菌のお話を。

というのも最近患者さんから聞いた話で
『上の子が溶連菌になって、兄弟にも予防と言われて抗生物質を処方されました』
ということがありました。

おぉ、なんだか久しぶりに聞きました。


溶連菌の予防投与というのは、溶連菌が家族内で感染することが多いので、その前に抗菌薬を飲んでおこうというものです。



ただ、実際に家族内で感染が広がるか率はそこまで高くないとも言われており、そもそも本当に予防効果があるのかということもあり最近はほとんど行われていないと思っていました。
(実際、この話を聞いた子も予防投与が終わった後に溶連菌感染してました)

ただし、もともと持病があるなどの理由があれば予防投与して良いかと思います。



溶連菌はノドを見ただけでわかることも多いし、検査キットもありますので診断が難しいことはあまりありません。
なのでしっかり診断して、診断出来たらしっかり治療するという基本的なことをすれば問題ないはずです。




インフルエンザにも抗インフルエンザ薬の予防投与という方法がありますが、こちらも基本的に持病などがある方が対象ですし保険の適応外になります。


ちなみにインフルエンザの検査が陰性でも『流行ってるから』という理由でタミフルを2日分とか3日分だけ処方するクリニックがあります。普通に考えたら保険診療ではできないと思いますが、どういう方法をとっているのやら(^^;)

そこはなぜかコロナやインフルの検査をするときに血液検査も強要され、鼻から行う抗原検査で綿棒を入れたまま数分放置されるという疑問符だらけのクリニックなので...毎回話を聞くたびに何とも言えない感情になります。



話が逸れましたが、溶連菌もインフルエンザも予防にはまず手洗い、咳エチケットなど基本的な感染対策です。
特に小さいお子さんが発熱した場合は距離をとることも難しいですが、できる範囲で予防しましょう(^^)


Posted:2023.10.26 | Category: お知らせ

気づけば10月は一回も更新してませんでした(-_-)


題名の通りなのですが、11月から高村晴香医師が育休より復帰します。


しばらくは時短での勤務となり、月、火、木、金の16時までの予定です。


2診体制に戻りますので、最近長くなってしまっていた待ち時間もかなり短くできると思います。



本来耳鼻科にとって閑散期だった7~9月がコロナ・インフルの流行によってかなり忙しかったので、1人体制ではなかなか大変でした。


ブログの更新頻度もかなり減りました(^^;)


今回はお知らせのみで短いですが、11月からはまた長文ブログを書き出すかも。

待ってる人がいるかわからないけど(*_*;

Posted:2023.09.30 | Category: 医療系のお話

『お知らせ』でも書いてますが、今年も10月よりインフルエンザワクチンの予約を開始します。

ここ3年くらいはインフルエンザの流行がない中でのワクチン接種でしたが、今年は違います。

既にインフルエンザが流行している中でのワクチン接種となります。
こんなことは今までなかったと思いますので、いろんな疑問がでてきます。


まず、今年すでにインフルエンザにかかってしまった方

すでに免疫があるので、接種不要と思われるかもしれませんが、インフルエンザは1シーズンに数種類のウイルスが流行することがあります。

これまでも1シーズンにインフルエンザAとB両方かかったことがある方もいるかと思います。


そういうこともあり、ワクチンには基本的に4種類のインフルエンザウイルスに対応する成分が含まれています。

ちなみに、今年のワクチンには
 A/Victoria(ビクトリア) /4897/2022(IVR-238)(H1N1)pdm09
    A/Darwin
(ダーウィン) /9/2021 (SAN-010)(H3N2)
    B/Phuket (プーケット) /3073/2013 (山形系統)
    B/Austria(オーストリア) /1359417/2021(BVR-26)(ビクトリア系統)


この4種類が含まれています。(国立感染症研究所HPより)

なので、今年すでかかっていてもワクチンを接種するメリットはあると思います。



次にいつワクチンを打つか。
インフルエンザのワクチンは接種後2週間程度で効果が出てきて5か月ほどで効果はなくなっていくと言われてます。

となると、流行している今早めに接種した方が良いかもしれません。
しかし、本当に今は流行の予測がしづらいので、春頃に大流行...ということもあるかも。

難しいです(-_-)

例えば、2~3月に受験があるという方が少し遅めに接種するという考え方はアリだと思います。


考えれば考えるほど結論は出ませんが、皆さんよく検討されてくださいm(__)m

Posted:2023.09.14 | Category: 医療系のお話

前々回にピークアウトという記事を書きましたが...


また明らかに発熱がある方の受診が増えてきました。


kansen2023.9.14.png

熊本県の報告でも明らかにインフルエンザが増えてきました。
そしてコロナも高いレベルで横ばいといった感じです。


市内でも学級閉鎖も出てきたようで、本日もインフルAの患者さん多数。


本当に流行の終わりが見えない...


毎日20~30人くらい発熱の方の診察をしていますが、今週からインフルエンザの方がコロナよりも多くなってきました。


インフルとコロナを見分ける場合、個人的に一番大事だと思っているのは『のど』を見ることです。

インフルエンザでは『インフルエンザ濾胞』と呼ばれるイクラのようなのどの腫れができることが有名で、これを利用して咽頭所見や症状からAIを利用してインフルエンザの診断をする検査機器も発売されています。

それと比較するとコロナの場合は全体的に腫れがでてくることが多い(あくまでも個人の感想です)。
のどの痛みが強い場合は圧倒的にコロナが多いですね。


ただ、コロナでのどの痛みがない場合も勿論ありますので、疑ったときは結局検査するんですけど。



いまだに発熱があるとのども見ないで検査だけして話を聞いて薬を出す小児科や内科もあるようですが、扁桃炎や溶連菌も最近多く見ますので注意が必要ですね。



次の次の次あたりで『やっとピークアウトした』ってブログ書ければいいなぁ(-_-)

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