たかむら耳鼻咽喉科

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Posted:2017.06.19 | Category: 雑談

今年もルマン24時間レースが終わりました。

ちょこちょことしか観戦できませんでしたが、今年も非常に面白いレースでした。



LMP1(一番速いクラス)はトヨタとポルシェのほぼタイマン勝負だったわけですが、トヨタ3台とポルシェ2台全車が大きなトラブルに見舞われるという事態。




トヨタ勢がどんどんトラブルで脱落していき、ずっとトップを走っていたポルシェ1号車も終盤に突然のトラブルでリタイア。



なんとLMP2という下のクラスの車がトップに立つという異例の事態に。
(LMP1とLMP2では全く速さが違います)



ちなみにこの車はジャッキーチェンDCレーシングという、あのドランクモンキーが出資しているチーム(^^)/



しかし、序盤にトラブルで1時間以上ピットストップしていたポルシェ2号車が怒涛の追い上げ。
ここの走りが熱かった!!



残り1時間というところで遂にトップに立ちそのままゴール。
ポルシェが19回目の優勝を飾りました。

porsche02.jpg


そして今年さらに面白かったのはGTEプロクラスという市販車ベースの車のクラス。



トップのコルベットと2位のアストンマーチンが最後の1週まで熱いバトル!
24時間走って差がコンマ数秒とは恐ろしい世界です(*_*;




最後の最後にコルベットがグリップを失い始め、耐え切れずコースアウトしギリギリの状態だったタイヤもバースト。


アストンマーチンがこのクラスを制しました。

leman-aston-martin-vantage-paul-dalla-lan.jpg
優勝したアストンマーチンのバックショット。
リアディフューザーがエグいですね(*_*;



去年のトヨタも残り3分で涙をのみましたが、やはりルマンは最後の最後までドラマがある。




しかしトヨタは結局完走1台のみで総合順位9位...


なにかが足りないんでしょうね~




そしてやっぱり最高峰のLMP1がポルシェとトヨタだけって寂しい。



歴代優勝回数2位のアウディはポルシェと同じグループなので復帰はないかもしれませんが、メルセデス、プジョー、ジャガー、ベントレーなどワークス勢が復帰してくれればもっともっと面白くなるはず。



日本勢もトヨタだけじゃなく、日産、ホンダ、そしてマツダの復帰とか...ないかなぁ( 一一)

5ffab440d42dc33129c.jpg
とりあえずおめでとう!ジャッキー!!

Posted:2017.06.16 | Category: 雑談

いよいよ6月17日今年もルマン24時間レースが開催されます。
20170614-lemans24.jpg
壮観!!


すでに予選が終わり、ポールポジションはトヨタ!
2番手もトヨタで、3,4番手にポルシェが続きます。
そして5番手にもトヨタ。




昨年はトヨタが残り数分までトップを走っていたのですが、突然のスローダウンでポルシェに優勝をさらわれました。




そんなこともあってか、今年もトヨタは気合十分。




3台のマシンを投入し、万全を期しています。




ルマン24時間レースはWEC(FIA世界耐久選手権)の第3戦ですが、今年の第1戦、第2戦はトヨタが勝っています。




そして前日行われたルマンの予選でも"圧倒的な"速さでポールポジション獲得。




はっきり言って出来すぎなくらいの速さを見せています。




しかし、24時間耐久ですから、何が起こるかわかりません。
トラブルがなければ...というところです。





私ルマンの鑑賞は大好きです。



2年位前には病院のバイト当直中で、なにもすることがなく18時間くらいルマンをずっと見てました。




やはりルマンで面白いのは夜間走行。

r4001.jpg
こんな暗い中を300km/hで走るんですから恐ろしい世界です。



しかし、その姿がカッコいいんです(*´з`)




夜間走行で以前話題になったのが、アウディが採用していたレーザーヘッドランプ。

DSCF8676-3.jpg
こんなんです。確か片方で5000万円とかいう話でした(・_・;)



平均時速200km/hオーバーの世界ですから、遠くまで照らさなきゃいけません。




アウディのヘッドライトは800m先まで照らすことができ、ライバルに差をつけたそうです。
57beb85edc482_1317059374.jpg
確かにとんでもなく明るいですね。




その後アウディはルマンから撤退してしまいましたが、このヘッドライトの技術は現在アウディの市販車にガンガン応用されています。



レースはただの勝負の場所ではなく、市販車の実験場でもあるわけです。




そしてルマンは夜明けも美しい。
01audi.jpg




24時間で1週13kmのコースを300周以上、5000km近い距離を走行するので、コースの途中で雨が降ったり様々なドラマが展開します。




そしてピット作業も注目です。
2年前のルマンだったか、アウディがクラッシュしてボロボロになりながらピットイン。
43d9b8a5.jpg
しかしこんなボロボロでもあっという間に部品交換して何事もなかったかのように走り続けました。



どんな傷を負ってもピットにさえ帰れば復活するという"ゾンビ・アウディ"という呼び名が一部で広まりました。





さぁ今回
ポルシェが最多優勝回数を更新して19回目の優勝か、トヨタが悲願の初優勝を飾るのか...




今年も楽しみです。
いつか生観戦したいな~

Posted:2017.06.14 | Category: 雑談

梅雨なのにあまりジメジメしない暑さが続いていますが、、、



8月6日グランメッセ熊本
「熊本震災復興チャリティー DREAM is SUPER☆RINGS~心と力で繋ぐ復興~」



というイベントが開催されるそうです。


プロレスのイベントですね。


プロレス自体のマッチメークもかなり有名な選手が揃っていますが、なんといっても注目は...




小橋建太と蝶野正洋のトークバトル!!



蝶野正洋選手は年末の『笑ってはいけない...』でもお馴染みの通称"黒のカリスマ"。



小橋建太さんは私の日本プロレス史において5本の指に入る超名レスラー。



腎臓がんを患い、腎臓摘出手術を受けてからも復帰するという凄まじいレスラーです。
この辺を語りだすととんでもなく長くなるので、止めときますが(*_*;

11_shiozaki.jpg
"剛腕"と呼ばれたこの腕!

186cm120kgで腕回りが54cmあったという...(・_・;)



ちなみに手前が小橋建太さんで、奥は潮崎豪選手。

潮崎選手は熊本県熊本市出身で、私と同じ中学校卒業です。





さらにゲストとしてボクサーの辰吉丈一郎さんの名も!!


私、大学時代にボクシングもしていたので、これも熱い!!





前にちょこっとF1がらみの話題を書きましたが、私がモータースポーツ好きになった原因はプロレスからなんです。



というのも、私が小学生~高校生の頃、日曜日の全日本プロレス中継が夜中に放送されていたのですが、その前にF1の放送があっていました。




確かF1が23:30くらいからで、プロレス中継が2:00くらいだったかな~




なのでプロレスを観るために夜更かししながら暇つぶしにF1も観ていたらF1もハマってしまったわけです。




その当時はミハイル・シューマッハとデーモン・ヒルが激しいチャンピオン争いをしていました。


調べてみると1994~1996年ですね。




もう20年以上前か...(・_・;)




そしてその当時の全日本プロレスといえば"四天王プロレス"の全盛期。



三沢光晴、川田利明、田上明、そして小橋建太の4人が一時代を築いていました。



さらにスタンハンセン、スティーブウィリアムス、ゲーリーオブライト、ジョニーエース、ベイダーなどの外人プロレスラーもスター揃い。





この当時の三沢vs川田、三沢vs小橋のタイトルマッチはプロレス史に残る超名勝負ばかりです。





そしてライバルの新日本プロレスは確か土曜日にテレビが放送されていました。
(記憶が微妙に間違っているかもしれませんが(・_・;))




全日本プロレスの"四天王"に対して当時の新日本プロレスの中心は"三銃士"
武藤敬司、橋本真也、そして蝶野正洋です。




特に武藤敬司選手は入場シーンから技の一つ一つまでとにかくカッコよかった。




UWFとの抗争、武藤敬司vs高田延彦の名勝負やnWoの日本上陸までこちらもかなり盛り上がっていた時代です。




橋本真也さんは熊本のパチンコのCMに出演していましたが、その撮影の時に会いにいってサインを貰ったりもしました。



もう亡くなって10年以上...




そして三沢光晴さんは小橋建太と並んで、間違いなく日本プロレス史で5本の指に入る名レスラーだと思っていますが、三沢さんはリング上の事故で亡くなりました。



それが2009年。



同時期から小橋建太さんも怪我による欠場が多くなり、プロレス界全体が低迷。
散々もてはやされた格闘技ブームもあっという間に終焉を迎えました。




その頃からあまりプロレスを観なくなって、毎週必ず買っていた『週刊ゴング』も買わなくなりました。





大きな大会は時々見ていましたが、なかなか会場に足を運ぶまでは至らずでしたが、今回のイベントはかなり熱い!!




プロレス愛(ラブ)が再燃してきそうだ!!




8月6日の予定を見てみると!!




...厳しそう(:_;)

Posted:2017.06.10 | Category: お薬の話 医療系のお話

DSC_1521.JPG
とある雑誌の表紙です。


『その肺炎治す?治さない?』とはなかなか目を引く表題ですが、やはり『かぜに抗菌薬を使うべからず』



厚労省が今月にも『抗微生物薬適正使用の手引き』というものを全国に配布するという話は以前からあり、それに合わせた記事ですね。





以前にも書きましたが、いわゆる風邪に抗菌薬は効きませんので、使わないのは当然。

さらに記事の中では『急性気管支炎』『急性咽頭炎』にも抗菌薬を使うべからずと書いています。



急性咽頭炎はたくさん診ますが、たしかに扁桃炎を併発している場合などを除けば抗菌薬が必須なことはあまりありません。





そしてこの記事の中ではヨーロッパ各国の抗生剤使用状況と日本の状況を比較しているのですが、これがなかなか興味深い。



抗菌薬の使用量については、日本は少ない方です。
しかし、その内容が特徴的。



日本『以外』の国々で最も使用量が多いのは『ペニシリン系』(サワシリン、パセトシン、ワイドシリンなど)と言われる一番基本的な抗菌薬です。



日本は一番が『セフェム系』(メイアクト、フロモックス、セフゾンなどなど)、次が『マクロライド系』(クラリシッド、ジスロマックなど)。



この偏りが結構前から問題視されており、
現にこの『セフェム系』、『マクロライド系』は耐性菌が非常に増えています。






有名なのがマイコプラズマで、以前はマイコプラズマ肺炎にはマクロライド系が処方されていたのですが、耐性菌が増えてきて本当に効かなくなりました。
(マイコプラズマにはペニシリン系やセフェム系は最初から効きません)



その結果、最近はマイコプラズマ肺炎が疑われるとトスフロキサシン(オゼックス)がガンガン使われちゃってます。



トスフロキサシン(オゼックス)は治りにくい中耳炎のために作られたお薬です。
はっきり言って最終手段として使われるべきお薬です。





本当に良く効くので、マイコプラズマ以外にも軽い中耳炎や副鼻腔炎にもたくさん使われちゃってます。



そして肝心の中耳炎になったときには非常に治りにくい中耳炎の出来上がり。





話がちょっと逸れましたが、このまま抗菌薬の不適切な使用が続くと耐性菌問題によって2050年には世界で1000万人が死亡。


そして100兆ドルの経済的損失がでると予想されています。
『100兆ドルっていくらだよ!』って感じの途方もない額ですね(^-^;



耐性菌の問題だけでなく、当たり前ですが無駄なお薬は使うべきではありません。


全ての薬には副作用があります。そして無料の薬もありません。





...なんだか今回も医者への苦言のようになっちゃいました(^-^;
だいたいこういうことを書くときって長すぎる文章になるんだよな~


といいつつ雑談の時もダラダラ書いちゃうのが私の悪い癖ですがm(__)m

Posted:2017.06.07 | Category: こどもの病気 医療系のお話

熊本も梅雨入りし、さっそく天気が崩れちゃってますね。
梅雨が明ければ本格的な夏がやってきます。
今年は本当に暑そうです(*_*;



以前より告知しておりましたが、明日6月8日(木)
他院の代診の為、副院長不在ですm(__)m

DSC_1508.JPG
写真は本文と全く関係ありません。
ただ先週宇都宮で泊まったホテルが洗濯機と流しまであったので珍しくて写真撮っちゃっただけです(^-^;




さて、題名のお話です。
「咳の原因」については以前に全4回に分けてかなり書きましたので、よければお読みください。
>せきの原因(1)副鼻腔炎
>せきの原因(2)喉頭アレルギー
>せきの原因(3)胃食道逆流症
>せきの原因(4)薬剤性・気道異物・百日咳




こどもの咳がなかなか止まらなくて耳鼻科に行ったら抗生剤と去痰薬とアレルギーの薬
小児科にいったら咳止めとアレルギーの薬と気管を広げるテープ




こんな感じでお薬をもらった経験がある方、多いのではないでしょうか。



先日の小児耳鼻咽喉科学会でもたくさん議題に上がっていた『小児の咳嗽』。



原因はたくさん考えられます。



特に長引くようなものでは、喘息、咳喘息、気管支炎、肺炎、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、異物、咽喉頭逆流症、喉頭アレルギー、アトピー咳嗽、心因性咳嗽...




ぱっと思いついただけでもこのくらいはあります。





先日の小児耳鼻咽喉科学会でこんな発表がありました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「3歳、去痰薬・鎮咳薬を使用しても咳が3週間以上続く、湿性咳嗽(痰がからんだような咳)で起床時に多い」


この患者さんの最も可能性の高い診断は
マイコプラズマ肺炎、急性副鼻腔炎、慢性副鼻腔炎、気管支喘息のどれでしょう?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


こういったアンケートを耳鼻科医と小児科・内科医で行ったそうです。


耳鼻科医はほとんど全員「副鼻腔炎」

小児科・内科医は「副鼻腔炎」と答えたのは50~70%、残りはマイコプラズマ肺炎や気管支喘息などの選択だったようです。



つまり、同じ患者でも診断・治療に耳鼻科医と小児科医では差がでるということです。




ひとつ有名な論文があります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
咳が4週間以上続く15歳以下の小児32名。
同じ患者で小児科と耳鼻科の診断結果を調べた。


結果は以下。


耳鼻科の診断
副鼻腔炎 約35%
アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎の合併 約15%
アレルギー性鼻炎 約28%
診断なし 約21%


小児科の診断
喘息 約40%
気管支炎 約15%
心因性 約6%
百日咳 約3%
診断なし 約34%

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


やっぱり全然違いますね(^-^;
(診断なしっていうのが個人的には納得いきませんが)



この結果について、まず考えなくてはならないこと。



アレルギー性鼻炎の患者の30~40%が喘息を合併すると言われます。
逆に喘息の患者の70~80%がアレルギー性鼻炎を合併すると言われます。



つまり、どちらの診断が正しいかということではなく、「原因が一つとは限らない」ということを念頭に置かなくてはならないということです。



小児科医がアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎と診断してはいけないわけじゃないですし、耳鼻科医が喘息治療をしてはならないという決まりもありません。

実際結構治療します(^-^;



耳鼻科医なら鼻の中、のど、のどの奥まで簡単に観察できるので、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎の診断はほとんど迷うことはありません。



ただ、それだけで終わってしまうことが多いのでしょう。




耳鼻科と小児科両方で診察を受ければいいのですが、それは完全に二度手間(・_・;)




ホントの理想は耳鼻科と小児科両方の専門的知識を持つ医師がいること...




なんだか医者(特に耳鼻科医)に対しての苦言のようになってきましたが...
私は理想を目指して頑張ります(^^)/

Posted:2017.06.05 | Category: 医療系のお話 学会 雑談

ちょっと時間が経っちゃいましたけど、学会2日目の報告。
2日目も朝一から講習漬けになります。


小児の睡眠時無呼吸症候群、花粉-食物アレルギー、耳手術、鼻手術、嚥下、中耳炎...



様々な分野のお話を聞いていると、やはり耳鼻科医と小児科医の違いがありますね。



耳鼻科医⇒結構大胆、ちょっと変わり者
小児科医⇒真面目、慎重
(あくまでも私個人の印象ですので、怒らないでください(^-^;)



やはり耳鼻科医は『外科系』ですので、結構大胆なひともいます。
学会発表にしてもアドリブっぽく話したり、少し笑いをとりにきたりもします。


それと比べると小児科医はきっちりセリフを覚えてきて、発音にも気をつけている感じです。


そしてこの日の休憩はこれ
DSC_1519.JPG
やっぱり牛乳っぽさなし。



ギリギリまで講習を受けて、宇都宮駅に急ぎます。


そして再び新幹線⇒山手線⇒モノレールを乗り継いで羽田から最終便で熊本へ。



あ~、疲れた。でもやっぱり勉強になる学会ですね。
来年は横浜開催。再来年は福岡のようですので、また行きたいものです(^^)





疲れ果てて家についたのは22時過ぎ。

しかし、その日私は寝るわけにはいかなかったのです。



UEFA Champions League 決勝戦
ユヴェントス 対 レアルマドリード




この試合を見ないわけにはいきません。




しかし...





結果は...





ユヴェントス惨敗




(:_;)




久しぶりにサッカーの試合をみてかなりヘコみました。


前半だけなら非常に面白い試合だったのですが、、、
まずディバラの動きが悪すぎ、表情もプレッシャーからかガチガチ。


中盤のピアニッチ、ケディラの出来もはっきり言ってダメ。
この時点で試合が組み立てられず。


そして後半はチーム全体が酷すぎました。
マンジュキッチとアウベスは良かったけど、周りが悪すぎてどうしようもない感じ。



パスミスを連発し、中盤で相手に十分なプレッシャーも与えられずカウンターも出来ず。

失点の多さは守備陣を責めるようなものではないと思います。



そして優勝慣れしているレアルは流石。


ロナウドの勝負強さはもちろんですが、モドリッチが凄い。


浮足立ちまくって足も止まっているユヴェントスを相手に落ち着き払ってのゲームコントロール。

素晴らしかったです。




正面から力負けして負けるなら悔しさもあまりないのですが、完全に自滅した感じの負け方で、なんだかブルーになりました(:_;)



バルサ戦で見せたパフォーマンスをなぜもう一度見せられなかったのか...

日程的にはむしろ楽だったハズなのに...



でもこれからももちろん応援します。


結果だけ見れば今季はチャンピオンズリーグ準優勝、セリエA優勝、コッパイタリア優勝ですから!


セリエBに落とされた時や、チャンピオンズリーグに出場できなかった頃と比べれば!!



ただ本当はセリエAでもっと強いチームに出てきてほしい。


ナポリは今季もチャンピオンズリーグで善戦しましたが、ローマ、ミラン、インテル、フィオレンティーナ、ラツィオ、アタランタにもっと強くなってほしい(上から目線)。



20年前のようにセリエAでヨーロッパを席捲して、国内でもっと切磋琢磨してレベルアップして...




そして今回の惨敗も経験値にして、来年こそ!!


Forza! JUVE!!!!

Posted:2017.06.02 | Category: 医療系のお話 学会

さぁ今日から小児耳鼻咽喉科学会です。

ホテルから20分ほど歩いて会場の宇都宮総合文化センターに到着。

DSC_1512.JPG
宇都宮もえらくいい天気ですが...参加人数、やっぱ少ない


まぁ前回の日本耳鼻咽喉科学会総会が多すぎたので、ギャップは仕方ない。



しかし耳鼻科医ばかりの学会と違って、普段と違う発見が色々とあります。


小児科の視点と耳鼻科の視点からいろんな病気を見ることができる貴重な場です。
(もちろん両方の視点を持っているのが理想なんですが)



同じ状態の患者さんを診ても小児科医と耳鼻科医では診断が違ってくるという論文もあり、考えさせられます(*_*;
(これは今度詳しく書こうかと思っています)




休憩中、ドリンクコーナーにはこんなものも
DSC_1516.JPG

栃木県の名物らしいです(^^)
初めて飲んだのですが、あんまり牛乳感がなくてサッパリ系。

牛乳苦手な子にはいいかもですね(^◇^)



そして19時までみっちり勉強してやはり夕食はこれ

DSC_1517.JPG
小食な私はこれで腹いっぱいです(*´з`)


明日は学会が終わったらすぐに羽田に向かい熊本へ帰らなきゃいけないので、今日のうちに食べときました。
(明日はホントに最終便ぎりぎりなんです(-.-))



というわけで明日も早起きして頑張ります!!

熊本市耳鼻咽喉科 たかむら耳鼻咽喉科
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