たかむら耳鼻咽喉科

耳・花・喉・アレルギーのクリニック 096-382-8700

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Posted:2018.01.10 | Category: 雑談

1月の予定
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1月10日~11日 院長不在
特に診療時間の変更などはございません。
待ち時間が長くなることがあるかもしれませんが、ご了承ください。
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先週末の話になりますが、1月6日は熊本の耳鼻科の新年会のようなものがありました。

今年は結構参加者が多く、80人以上集まったそうです。
以前にも書きましたが、熊本大学の耳鼻科は昨年新教授が就任され雰囲気もだいぶ変わりました。

DSC_1967.JPG
全員耳鼻科医



1次会はホテルで行われ、まぁ普通の格式ばった感じで進行。
席順は最初から決まっていたのですが、私は大学病院の若手~中堅くらいの耳鼻科医たちと同席。
これだけの耳鼻科医が集まる機会もなかなかないので、色んな人とお話して過ごしました。


去年まではここで終了でしたが、今年はその後に2次会。
20人ほど集まって近くのお店でひたすらワインを飲んでました。


そこでは熊本大学教授と耳鼻咽喉科医会会長の間に挟まれるというなかなか素晴らしい位置で、真面目な話からバカ話まで楽しい時間を過ごしました。



開業医と大学病院を含めた総合病院の医師は、どうしても距離が開いてしまいがち。
こういった場所はお互いの人となりや考え方などを知ることができるいい機会です。



最終的に全員顔真っ赤でしたけど(^-^;

Posted:2018.01.05 | Category: お知らせ

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします(^^)

まずは1月の予定を。

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1月10日~11日 院長不在
特に診療時間の変更などはございません。
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本日から新年度の診療を開始となりました。


本日もインフルエンザを中心に感染が流行っております。



12月30日は年末の休日当番医でしたが、インフルエンザは何十人診断したかもう覚えていません(^-^;
熊本市の年末年始の当番医は24時間制です。
12月30日午前8:00~12月31日午前8:00までの当番だったわけです(*_*;



インフルエンザの他に、中耳炎、鼻出血、魚の骨がのどに刺さったなどなどなど
当院は医師が2人いますのでまだマシですが、それでも1時間程度しか寝られませんでした。


まぁ研修医の頃の当直と比べれば身体的には余裕ですが。
あの頃は普通の勤務⇒当直(寝れない)⇒普通の勤務なんて日常茶飯事だったから(遠い目)


というわけで重ね重ね本年もよろしくお願いいたします(^^)/

Posted:2017.12.28 | Category: お知らせ

年末年始の予定をもう一度
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~12月28日通常通り

12月29日 9:00~12:30 午後休診
12月30日 当番医 
12月31日~1月4日 休診
1月5日~通常通り

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インフルエンザA型もB型も流行っております。

A型B型両方とも検査陽性という方もいらっしゃいました。これは1回で両方の免疫ができて、ある意味お得なのか...
もちろん一番はインフルエンザにかからないことですが(^-^;


今年の診療もあと2日。
なんとか皆さんが気持ちよくお正月を迎えられるよう、頑張ります!

Posted:2017.12.25 | Category:

メリークリスマス!


って感じで街中はクリスマス一色ですね。
忘年会もピークを過ぎたかもしれませんが、週末の街中は人がいっぱいでした。


忘年会といえばひたすら酒を飲むことが多いわけで、街中を歩くと道端でぐったりしている人もよく見かけます(*_*;

救急外来の当直をしていた頃は急性アルコール中毒で運ばれてくる人が多い季節でした。


アルコール中毒は呼吸などに問題なければ治療は輸液をどんどんするくらいです。
怖いのがフラフラして転倒して頭を打ったり、嘔吐したものがつまって窒息することです。

命に関わってしまうこともあるので、皆さん飲みすぎには本当に注意しましょう。
私も注意します。




そして忘年会といえば、若手の余興でしょうか。
私も昔は木製バットを蹴りで叩き折ったり、メイド服でマイケルジャクソンの『スリラー』を踊ったり、芸人のコントの真似事をしたりとイロイロやりました(^-^;



若手を卒業してからは見て楽しむ側になるわけですが、後輩たちは芸達者な人間が多く、しかも毎回余興の準備も凄かったです。


わざわざ動画をつくってきたり、全身黒塗りになったり、芸にかける情熱が違います。
(そして毎回その情熱を少しは仕事に...というツッコミをくらう)



大学病院などの総合病院での忘年会は耳鼻科だけでも医師、看護師、言語聴覚士、クラークなどなどのメンバーが揃いますので、50人近い人数になります。

なので、会場もかなり大きくなるのですが、毎回必須なのが余興を行う舞台やスペースがあること(^-^;

そこまで期待されると頑張らないわけにはいかないという状態に追い込まれるわけです。



クリスマスっぽくない話題でしたが、今年もあと1週間。
私も含め、皆さんはしゃぎ過ぎないようにしましょう(^^)/


Posted:2017.12.21 | Category: 雑談

昨日は午後からとある雑誌の取材を受けました。

DSC_1950.JPG
レコーダーを置きながらライターの方にインタビューを受ける形。


一般の方向けの雑誌ではないので、読まれる方は少ないかもしれませんが
当院の開業当初のこと
熊本地震での被害のこと
現在の当院で行っている医療
そして今後の目標

DSC_1956.JPG
真面目な話の中にも時々軽い話題を入れたい自分はこの表情。
ライターさん、まったく笑ってません(^-^;

あ、手前の方に院長もいます。



自分では現状も今後の目標も頭に入っているつもりですが、改めて質問されると頭の中が整理され、違う視点からの目標も見えてきます。


モチベーションが上がったところで、今年あと1週間ちょっと頑張ります!!

Posted:2017.12.15 | Category: 医療系のお話

先日、なんとなく観たニュースで「寒暖差アレルギー」について解説していました。
ちらっとしか観てないのでどんな内容だったかはわかりませんが(^-^;


寒暖差アレルギーというのは暖かいところから寒いところ、寒いところから暖かいところと気温差によって鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状がでます。
正式には「血管運動性鼻炎」とも呼ばれます。


気温の変化という刺激がまさにアレルギー性鼻炎のような症状を起こすわけです。
もともとアレルギー性鼻炎を持っている方が起こしやすいという報告も多く、アレルギー性鼻炎が季節の変わり目に悪くなりやすいというのは血管運動性鼻炎を合併しているからという考え方もできます。


この血管運動性鼻炎については自律神経のバランスが関わっているという話もあります。
寒暖差が激しいと自律神経のバランスが崩れて鼻が過敏になるというわけですね。



治療については基本的に通常のアレルギー性鼻炎のように治療します。
ただし、内服薬だけでは効果が薄いこともあり、点鼻薬を使用するのが重要です。



アレルギー性鼻炎と同様に、一番の治療は原因の除去ですが、寒暖差をなくすのはなかなか難しい(^-^;

ここ数日すごく寒いので、もちろんお出かけの際は暖かい服装でどうぞ(^^)/

Posted:2017.12.15 | Category: 医療系のお話

冬になると中耳炎や副鼻腔炎が悪化するお子さんが非常に増えます。
お薬を使いながら時には鼓膜切開などしながら治療をするわけですが、耳鼻科って毎日のように通院するイメージがありますか?



昔々の耳鼻科と言えばひたすら毎日通院して鼻水を吸引してネブライザーをするということがありました。

しかし、新しいお薬や治療法が確立し、副鼻腔炎も中耳炎も非常に治りやすくなりました。特に抗生剤が色々出来たり、マクロライド少量長期療法といったものですね。



それによって毎日通院させて鼻水吸引⇒ネブライザーのみするということは最近ではほぼないかと思います。


だいぶ昔にそういう病院に手伝いに行ったことがありますが、ホントにひたすら鼻水吸引ばかりの繰り返しで(^-^;
流石に最近ではそんな耳鼻科はないと思います(*_*;



特に自分で鼻をかんで上手に鼻水を出せるお子さんや大人の方はわざわざ鼻水を吸引しに通院する意味はあまりないでしょう。


まだ鼻をかめない小さなお子さんはしっかり鼻水を吸引することで副鼻腔炎も中耳炎も治りやすくなりますので、どうしても鼻水がつまってとれない時は耳鼻科を受診していただいた方が良いと思います。


2~3歳でも自分で上手に鼻水を出せるお子さんはいます。
そういうお子さんは非常に治りが良いし、中耳炎にもなりにくいので、お薬も本当に最低限で済んじゃいます。


逆に5~6歳でも鼻をかまない、かめないお子さんは鼻を「すする」方が癖になっていることが多く、中耳炎にもなりやすくなります。

ついでに鼻を「ほじる」癖がある子も多いです(^-^;


結論
頑張って小さいうちから鼻かみを練習しましょう(^-^)

熊本市耳鼻咽喉科 たかむら耳鼻咽喉科
〒862-0926 熊本市東区保田窪5丁目10-26  ■診療時間 ●月~火・木~金/9:00-12:30 14:30-18:30 ●水曜日/9:00-12:30 ●土曜日/9:00-12:30 14:00-15:00  ■休診日 日曜・祝祭日