たかむら耳鼻咽喉科

耳・花・喉・アレルギーのクリニック 096-382-8700

コンテンツ

  • 医院紹介
  • 診療案内
  • アクセス
  • 施設・スタッフ
  • もぐらタイムズ
  • 病気かな? と思ったら
  • よくあるご質問

最新の記事

月別記事一覧

カテゴリー別記事一覧

職員募集

診療時間のご案内

 
9:00
~12:30
14:30
~18:30
あり
あり
あり
あり
あり
なし
あり
あり
あり
あり
あり
9:00~15:00
日/祝
なし
なし
診察日
休診
の診察時間は14:00~15:00です。

もぐらタイムズ

もぐらタイムズ

熊本の耳鼻咽喉科トップ > もぐらタイムズ
ブログ内の検索はこちら
Posted:2026.05.30 | Category: 雑談

5月になって学校健診を頑張っております。

毎年のことではあるのですが、やはり300~400人を一気に診察するのは結構大変(^^;)

特に小学生の場合は低い体勢での診察になるので腰と背中への負担がなかなかのものです。

幸いなことに四十肩はまだ発症していないのですが、鼻、耳、のどを観察するので300~400×3回ほど腕も上げ下げするので腕、肩もまぁまぁ後半はツラくなってきます。


そんな学校健診ですが、4月に耳鼻科の集まりがあった際にこんな話がありました。
『治療の必要があると考えられる時だけ指摘するように』
全国の学校健診の会議で言われていたようです。


確かに、学校健診で『アレルギー性鼻炎』と言われて受診したけど鼻水も鼻づまりも全然なくて特に薬も処方せずに様子見てもらうだけというようなケースは結構あります。

健診の日だけ調子悪かったという可能性もあるので、その判断は非常に難しいのですが。
全国会議でわざわざ言うくらいなので、よっぽど無駄な受診になってしまうことが多かったのか...



冗談のような話ですが、昔々は大学病院の耳鼻科医になったばかりの下っ端が全然何もわからない状態で学校健診に行かされていたそうで。
『どうすればいいんですか?』と先輩に聞くと『3人に1人アレルギー性鼻炎って言えばいい』と指示されたとか。
で、実際指示された通りにしていたという。


流石にそんな滅茶苦茶なことは現代ではないと思いますが、昔の医療系の話は本当に今では考えられないことがイロイロ出てきます(^^;)
今後そんなエピソードを集めた話でも書いてみていいかも...



なんにせよ学校健診もあと1校頑張ります!

  |  一覧へ戻る  |  10年
熊本市耳鼻咽喉科 たかむら耳鼻咽喉科
〒862-0926 熊本市東区保田窪5丁目10-26  ■診療時間 ●月~火・木~金/9:00-12:30 14:30-18:30 ●水曜日/9:00-12:30 ●土曜日/9:00-12:30 14:00-15:00  ■休診日 日曜・祝祭日