たかむら耳鼻咽喉科

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Posted:2018.08.27 | Category: 雑談

8月も最後の週になり、地域によっては今日から学校も始まったようです。
夏休みといえば8月いっぱいというイメージがありますが、調べてみると地域によって結構違うんですね~


私は小中高とも8月いっぱいまで夏休みでしたから、特に小学生の頃はそろそろ宿題をどの順番で仕上げていくか考えてる時期ですね(^^;)


宿題の中でもめんどくさ...大変だったのが、自由研究。
小中学生なりに真面目にテーマを考え実験らしきことを行い、広用紙に書くわけですが...




この『広用紙(ひろようし)』って呼び方、九州の一部でしか使わないんですね...知らんかった(・_・;)




一般的には『模造紙(もぞうし)』ですって(@_@)


他にも地域によって『大判用紙(おおばんようし)』、『大洋紙(たいようし)』、『広幅用紙(ひろはばようし)』なんて呼ばれてるらしいです。





地域によって呼び方が変わるものって多いですが、医療系にも存在します。


耳鼻科で有名なのは『キシロカインボスミンガーゼ』。
これはキシロカイン(麻酔)とボスミン(止血)を混ぜた薬品を染み込ませたガーゼのことで、鼻血の止血なんかに使います。


鼻血で耳鼻科に受診されたことがある方は、おそらく鼻にガーゼを突っ込まれた経験があるかと思います。それです。



これを熊本では『キシボスガーゼ』と略称で呼んでいます。
しかし、以前に熊本から大分に転勤した耳鼻科医に聞くと、大分では『ボスキシガーゼ』と呼ばれているらしい...



キシロカインとボスミンなんで、どっちも正しいわけですが、どう考えても『キシボス』の方が呼びやすいですよね?
(慣れてるだけ?)

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